カプセルと錠剤

性病の種類としてもよく見かけるのが「淋病」という性病になります。
男性も女性も発症してしまう可能性があり、男性の場合は主に尿道炎、女性の場合は子宮頸官炎といった形で炎症が起こるのです。
もし淋病をそのまま放置してしまえばどんどん体の奥にその感染が進んでいき、さらに別のいろんな炎症を引き起こしてしまいます。
つまり淋病を放置することはあなたの体にとってとても危険なことなのです。

そしてそんな淋病ですが、実は大きな特徴がひとつあります。
それはずばり「感染したときの自覚症状が男女共にまったくといっていいほどない」ということ。
そのため放置したくなくても自覚症状がないため、無意識に放置してしまう人がかなり多いです。
これが淋病の一番厄介な部分といっても過言ではないでしょう。

また淋病の主な感染経路ですが、基本的にはセックスだったりオーラルセックスによっても感染してしまいます。
大体1回セックスをすることで30%くらいの確率でどんな人も淋病に感染します。
これはかなり高確率だといってもいいでしょう。
3回セックスをすればそのうちの1回は淋病に感染するかもしれないということになります。

淋病という性病の潜伏期間は、大体1週間くらいです。
ただし場合によってはそれよりも長くなることがあるので、油断は禁物です。
だから1週間経って何も症状が現れなかったとしても、まだ安心はできないということを覚えておいてください。
少しでも怖くなったら、すぐに治療薬を手に入れるようにしましょう。

ちなみに淋病に効く治療薬には主に「アジー」や「スルバシン」に「ノルフロックス」など色々な種類の薬があります。